ビアモンスターのホップな残業

antsfrom.exblog.jp ブログトップ

魍魎の匣[原田眞人]

c0200194_23274129.jpg
ジメジメムシムシと暑苦しい日が続くので
ヒヤッとホラー系の映画が見たくなりゲオへ。
とは言ってもマジホラーは苦手でワッとか
ハッとか疲れるから、なんか怖げだし阿部寛が
出ているので魍魎の匣を借りた。
まさに見たいテンションバッチリの雰囲気で、
いい具合のオカルト・フリークス感だった。
京極夏彦ってこんな感じか~と、
やっとこの人の輪郭を見た。
しかし、
内容どうのより阿部寛と堤真一の迫力が完璧。
それだけで十分みたいなもんだった。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-17 23:57 | シネマレビュー

サイタマノラッパー[入江悠]

カドハがはまってDVDを貸してくれた「サイタマノラッパー」を見た。c0200194_12383098.jpg
そして、デラはまった。
ジムジャームッシュから”クール”と”渋さ”を
抜いた様な映像とセリフは、演技なのか
ドキュメントなのかを疑うほど
あまりにもリアルで等身大の登場人物に、
何気なく過ぎていく日常が残酷で悲哀に
満ちていることを確認させられる。
不覚にも見終わった後、自分の夢についても
心動かさざるをえなくなるイイ作品。
目下の夢は、これをパロディに
リョウヘイとウオチャンにラップを
ノジリの披露宴でやらせることだ。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-17 12:54 | シネマレビュー

雨アメ降れフレ

雨の日はイロイロと思うことありながら歩く、夢とか今とかまでスッキリしてくる、
けど、家に帰りビールを飲むとすぐ曇る。
c0200194_2181844.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-07-13 21:09 | ビアな日々

新しい時代に蹴り飛ばされるオジサン家業

土曜の夜、角屋の焼鳥でビール、金山へ移動していつもの顔ぶれで居酒屋でビール、さらに店をかえてグダグダとくだらない愚痴や痴話言で朝4時までビールを飲む。
朝10時にタケ家族が迎えに来たので、フラフラの頭をおこし小さめの嘔吐を2回し、岐阜までケイスケの赤ちゃんの誕生を祝いに行く。タケの赤ちゃんイチカも女、ケイスケの赤ちゃんコトコも女、コウチャンの赤ちゃんも産まれるのは女。戦争や労働に体力がいらなくなり、遺伝子が女の時代を求めている。汗をかきかき眼鏡を曇らせ、しょぼくれた顔でため息をつき、ビールを飲んだ時だけいっちょまえの愚痴を言うオジサンは無用の長物となり、ちゃきちゃきと社会を進めていく女性の時代が来る。確かに夜な夜な集まりビールをいくら飲んでも生産性はこれっぽちもない。残るのは頭痛と胃もたれと、またやっちまったという空虚な自分だけである。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-12 14:49 | ビアな日々

USAパラダイスの終焉

c0200194_12112940.jpg
最後の夜、自分の部屋からエンパイアステートビルがこんなに綺麗に見えると知った。輝きに満ちた日々の最後に相応しい景色だった。こんなに感動と疲労を費やせる旅は、もうなかなかできないかもしれないな、と思いながら、最後の晩餐には近くのデリカテッセンのパニーニとサラダという、なんの輝きもないものを選んで食べていた。
帰りの飛行機は離陸後に故障が発見され、ミネアポリスという街でいったん降りて修理をするというトラブルに巻き込まれ、日本には5時間遅れで到着した。USAパラダイスは終焉を迎え、みんなが汗をかき仕事をしている中こんなに楽しんでいる自分達は凄いぜ!ここが世界の中心!人生を楽しむとはこういうこと!と根拠のない優越感にさえ溺れる夢の中の旅人は、ハローワークや区役所へのいろいろな手続きに追われる、ただの30歳無職の夫婦に戻った。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-08 12:14 | USAの旅

NY万歳

c0200194_12503113.jpg
歩行者は信号を一切守らない。衣料品から食糧まで平気で大量に返品する。クラクション鳴らしまくる。ウィンカーは出さない。リスは普通にいる。タクシーは止まらない。鼻歌がでか過ぎ。肉を良く食う。ゲイの市民権の確立。ホームレスは酔っ払い。道が数字分けで簡単。ポリスはだいたいタトゥー。自動ドアは無い。地下鉄の改札はひとっ飛び。でかい子供がベビーカー。レストランの税金高い。黒人はマッチョ。ケツがでかい。夜は暗い。大道芸は普通くらいの芸。路地はメチャクチャ汚く臭い。でかい公園の芝生では水着で日光浴。近代的な高いビルと朽ちたレンガ造のアパート。以外に順番は正しく並ぶ。待つのも平気。歩きタバコは御愛嬌。歩道の鉄の網目の側溝が灰皿。人のことはさほど気にせず、全員が外国人みたいな感覚で最低限法律は守ってもルールは無用な感じ。すべてのことにおいて日本より振り幅が大きく、なんでも許されるというか、誰も見てない気にしてないといった感じ。ラフでタフな街NY万歳。美しく丁寧で繊細で賢くて快適で不健康な日本。帰るとわかっていると故郷は恋しくない。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-04 11:56 | USAの旅

自由の女神とグラウンドゼロへ。

早朝早めの朝食をとり、マンハッタンの最南端へ地下鉄で下る。そこにはフェリー乗場があり、自由の女神が建っている島まで行ける。でも行かず、海辺の公園から自由の女神を眺める自由を選ぶ。仕事を辞め、USA旅行に来た自由を噛みしめる。一瞬、今後の不自由に心がイカに墨を吐かれたみたいに曇る。NYの海も名古屋の海みたいにだいぶ濁っている。次に少し歩いてワールドトレードセンター跡地のグラウンドゼロへ。今は何もないが、来年の秋にはメモリアルミュージアムができるらしい。グラウンドゼロの横にギャラリーがあり、あの日のことを紹介している。亡くなった人の生前の写真が壁いっぱ張られ、焼け残った靴や携帯電話、ボロボロの消防服、パソコンや会社のIDカードなども持主の写真付きである。心を刺されるのは留守電に残された最後の声。大切な人への明るく平常心の最後の声があまりにも悲しい。そしてこの後アメリカは9.11の死者数3000人を超える犠牲をはらい、さらにその何十倍ものイラク人の命を奪う。そこに自由はない。結局人は当事者にならなければ何もない。だから笑顔で生きていけるんだろうけど、その現場に立ってみるってのは、なかなかいいってゆうか、そのことを思わなければならない感が新鮮で、そして思えたこともやっぱよかった。
c0200194_1365576.jpg
こんだけ存在感あれば、自分の街からなくなったら寂しいだろうな。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-03 12:50 | USAの旅

おまえは誰だ?

c0200194_21112934.jpg昨日の夜、知らないおっさんがドアを開けてきた。
中から少ししか開かないチェーンのロックみたいなヤツをやってたからよかったものの、おっさんは自分のカードキーで明らかにドアを開けた。隙間から見えるオジーオズボーンばりの丸いサングラスをした長髪のおっさん。しばらくポカーンとしていたが、ただごとじゃない。フロントで説明するとカードキーを間違えて渡したらしい。おいおい。
←番組のオープニングはネコをなでながらニヤニヤしゃべる黒人。素人の冗談を審査するみたいな番組。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-02 21:11 | USAの旅

SOHOでお買物三昧

響き的にカッコイイ感じがするソーホー地区をお買物の旅。
初めにジェネレーションレコードという中古レコードショップを見つけバンドTを買う。品揃えも多くジャンルも見やすくて大きな店だから有名なのか、日本人のヒップホップ好きみたいな人達がレコードをあさっていた。
昼はインディアンレストランでチキンマサラカレー。ライスにグリンピースがまぶしてあったので内のボス(カヨ)がゲンナリしていた。レンガ造りの街並みに路面店が並ぶ気持ちのいい街だが、海外旅行の心配の1つトイレが行きづらい。大きな通りのホテルやショッピングモール、デパートとかしかトイレがない。駅や公衆トイレは危ないから使いたくないし、コンビニみたいな気軽な感じの場所も無い。[ボスの友達の女の子は彼氏と旅行でNYに行った時、彼氏は海外旅行が初めてでトイレをがまんして、あげくの果てには漏らした。でっかい方のを。そして別れたらしい。]それくらいトイレの確保は重要だということ。路面店ばかりのこの街ではなかなかトイレがない。スーパー見たいな所で聞いても無い。そろそろヤバいぞって思って次の大きな店で聞くと、奥の方に鍵付きのトイレがありわざわざ開けてくれた。私たちが入るのを見ると周りの人もゾロゾロと入ってきたのでみんなも困っていたようす。日本ならそんなこと考えて歩かないけど、USA旅行で出かける時考えるのは、どこならトイレに行けるかな?ってこと。トイレは少ないけど服屋さんがいっぱいの街ソーホー。なんだかんだで、普段は服の買物をほとんどしない癖に、恥ずかしげもなく試着しまくって大物から小物まですっかり買物を楽しんだ。
c0200194_1413517.jpg
黒人はバスケをする。
[PR]
# by antsfromass | 2010-07-02 13:37 | USAの旅

カッコイイぜUSA

足の疲労を回復するべくマッタリとギャラリー&美術館へ。運よく滞在している付近のチェルシー地区には沢山のギャラリーがある。  そして、沢山ありすぎた。パンフを見たら221件あった。マッタリと体をいたわる日にしようと思っていたのに、ギャラリー巡りで昼過ぎまでウロウロしていた。気付くと足の裏が熱をもっていたのでコリアンレストランで一休み。ソルロンタンとビビンバを食べ地下鉄でMoMA(ニューヨーク近代美術館)へ。
小さなギャラリーで見る発見感みたいな感じもいいけど、やっぱ小学校の図工の教科書で見た絵に出逢うのが一番いい感じ。その作品がどうとかは分からんけど、例えば子供の時引っ越しをした街に20年ぶりに来たみたいな感じ(引っ越してないから分からんけど)、今と昔とで同時に感動みたいな。MoMAの図録は専門学生の時、古本で買ったやつを見ていたからジャスパー・ジョーンズとかウォーって感じだった。ポップアートとかデザインとか、やっぱアメリカカッコイイ。ジャズとかブルースとかロックとかニューシネマとかアートとかストリートとかハレンチとか、生まれてくるのがカッコイイ。
c0200194_1191267.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-07-01 10:27 | USAの旅

USAで足熱!

ウォーホル、ケルアック、バロウズ、ボブディランなどが出入りし、マチルダが窓から銃を撃ったため引っ越すことになったレオンが住み、100号室でシドがナンシーを殺害したかもしれず、1968年に2001年宇宙の旅が書き上げられ、まるで鍾乳洞のチェルシーホテルのロビーに潜入。ヤバス。なんかゴチャゴチャしとって下品っぽく見えるけど、なんか異様な雰囲気が渦巻いとって文句が言えん感じ。圧巻の迫力。さすがNYは力持ちだわ。
c0200194_13174316.jpg
チェルシーホテルを後にして、今日はソーホーという所をブラブラしようかなと思って地下鉄に乗ろうとしたらチケットの買い方が分からずウロウロオロオロして(結局おつりが無いからコインしか使えないってことだった)、やっとの思いで地下鉄に乗り近くまで行ったけど、その付近も面白そうだったのでブラブラして、c0200194_13334998.jpgUSAに来てマック以外のハンバーガーを初めて食べたらデラウマくてビールを飲んだりして、そして又ウロウロしていたらソーホーに行く時間が無くなった。目的地に着つ前に、歩き過ぎて足が上がらないくらいになっていた。もう帰ろうと思ってもウロついているうちに地下鉄から遠ざかっており、もの凄い熱をもって痛む足の裏を踏ん張り歩く。デパートに入りソファーで少し休憩するも、休憩した分足が重くなっている。もう少し行ってみよう、まだ行けるかな、と好奇心で昨日18km歩いた疲労のことを考えてなかった。オールドスクールのスニーカーは長く歩くのに向いていない。
明日は美術館のヒンヤリした廊下で足の裏を冷やそう。
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-30 12:28 | USAの旅

USAは熱い!

昨日NYは33℃あったらしい熱いぜ!さらに夕方雨が降って蒸したからやばかった。雨が降る少し前から街頭に傘売りの黒人たちが準備していた。雨を待ち望むのは農民と彼らだ。
今日はソーホーだ!
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-29 23:31 | USAの旅

USAの中心で沈黙

ベーグルとオムレツで腹ごしらえをしてタイムズスクエアへ。ブロードウェイの劇場や有名ホテル、レストラン、デパート、ブティックなどが集まるNYの繁華街の中心。一番NYが想像しやすく、感じられる場所。そうNYの中心はUSAの中心で世界の中心、、、。お、おぉ~、、、。そうだね、ここが中心か。あっ写真撮らなきゃ。
c0200194_13201430.jpg
想像したとおりスゴクにぎやかで、想像したとおりスゴク派手な広告があって、想像したとおりの世界の中心。
そんな場所だった。エアーズロックやモナリザ、コモドドラゴンの感動はなかった。
ランチのタイ料理は大当たりで最高で、5番街なんぞをブラブラして、夜はアラブ系の店主のデリカテッセンでローストチキンサラダとビール3本、これも最高だった。



[PR]
# by antsfromass | 2010-06-29 13:09 | USAの旅

USAでの出会いと別れ OH!NewYork!!

c0200194_1417409.jpg19日間ホントに色々とお世話になったナオクン・トモチャン・リコとデトロイト空港で涙涙涙のお別れ、で一路NYへ。[ナオクンの転勤が終わって名古屋に帰って来たらまたパーティしましょう。]
NYに着き空港を出ると、今までとは何か空気が違った。何かが起こりそうな感じというか、埃っぽくてナマ暖かいジトッとした太陽の熱の感じというか、ミステリアスな物語の始まりみたいな空気感。OH!NY!!
ホテルまでのタクシーは運ちゃんが猛烈なドライビングで、急発進&急ブレーキで混んでる道を70kmくらいで爆走して割りこみをしまくったから、タイムズスクエアとか5番街とか通ったけど、身の危険を感じ見ている場合じゃなかった。無事ホテルにチェックインしてダラダラしようと思ったけどゲイパレードの日だということに気づいて夕方17:30外へ出る。パレードをやっていた通りを歩くとパレードはもう終わっていたが、まだ熱の冷めやらぬ人々が広場に集まっていた。ゲイやレズビアンの日だとは分かっていても、そこら中でそんなカップルを見るのはやっぱり非日常で、OH!NY!! 広場で人を見ているのが楽しくて、1時間以上やたらと外国人ってやつを観察した。平均や多数を良しとする日本にはない、無茶なパワーが炸裂していた。
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-28 13:33 | USAの旅

CHICAGO GO GOAL

昨日シカゴからノバイ(友達の住むデトロイト近郊の街)へ帰ってきた。
昨日まで、行き交う人人人の波の中にいたので、ちょっと外へ出ると野ウサギやリス、ウッドチャック(耳のないウサギみたいなカワイイやつ)がノソノソ歩いているノバイは、リラックスできて最高。
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-25 06:47 | USAの旅

CHICAGO GO GO-AHEAD

シカゴの街を1日歩きたおす。いいかげん疲れて、レストランに入ってランチがしたいんだけど、パンって気分になれなくて、テラスで食べている人の料理を見て、サンドイッチ・・・パス、ベーグル・・・パス、何かペースト状でやだ・・・パス、ハンバーガー・・・パスってしているうちに1時間たって、もういい加減疲れたからここでいいやと入ったレストランでシーザーサラダとリングイネのボンゴレを頼んでハイネケンを3本飲んでやっと一息ついた。あまりにも疲れたので、いったんホテルにもどり万歩計を見てみると19km近くも歩いていた。
今年で30年目の地球。まだまだどこまでも広い。
c0200194_13501446.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-06-22 13:10 | USAの旅

CHICAGO GO GO

レンタカーを借りてシカゴへ3泊4日の旅。
ハイウェイをひたすら5・6時間走る。途中、時速110Kmで走る私達を上半身裸のライダーが悠々と抜かしていった。アメリカの真のタフガイ、まさにキャプテンアメリカとは彼のことだろう。
左右ほとんど何もないハイウェイのずぅーっと奥にUSA第3の都市の摩天楼が見えてくると、さすがにワクワクとドキドキでテンションがあがる。シカゴは全米で最も高いビル4つの内の3つがあり、個性的な建築物が並ぶエキサイティングな街。
ホテルに着き、メインストリートを少しブラブラする。久々の都会は、奇抜な頭の黒人女やお洒落したカップル、観光客のインドのファミリー、スケボー少年達、フォークギターを弾く太った白人男、ビールとピザで乾杯するオジサン、目が見えないホームレス、逃げるように半裸で全力疾走する少年、ステーキ屋に並ぶ行列、サックスを吹きならすブルースマン、リムジンの窓から叫ぶ花嫁、仕事を下さいというボードを持つ妊娠中の女、大きな声で独り言をしゃべり続ける男、ベンチでたたずむシワだらけの老人 などが反乱し、平和じゃないな、と、久々の感覚。
意気込んで入った人気ぽかったメキシカンレストランのブリトーは激マズで、やってきたぜCHICAGOって感じだった。
c0200194_13264724.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-06-21 12:35 | USAの旅

迷子のUSA

朝からクロワッサンやベーグルのサンドイッチを食べ、スナックやトモちゃん特製デザートも食べ、夜はチキンの丸焼きやステーキをビールで流しこむ幸せな食生活をしていたせいで、重くなまった体を動かそうと、ジョギングをした。
見慣れた通りを抜け、気持ちのよさそうな森の中へ入っていったのが間違いだった。
ぐるっと回って森を抜けると、家の前の道に出ると思い込んでいたのだが、40分たってもいつもの通りに出ない。
いつの間にか歩道がなくなり高速にぶつかった所でヤバいと思った。迷子になった。
車がバンバン通る広い道を行ったり来たりしてみてもいつもの通りじゃない。パニくった私は、トモちゃんに電話しようと思い公衆電話を探したがお金もない、人に聞こうにも住所も覚えてない。なまった体は体力の限界だったが、1時間以上帰らない私をみんな心配してるんじゃないかと思い、なんとか行った覚えのあるショッピングモールまで行き、やっと帰り道を見つけた。やっとの思いで家に着くと、化粧中のカヨがお帰りちょっと遅かったねといった。
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-17 02:01 | USAの旅

USA品質

私・カヨ・ナオくん(旦那:つい先日知らされたんだけど、東大卒で、国際会計士で、勤めてる会社が世界で3本の指に入る国際的な監査法人で、今アメリカの大学生の就職したい会社第1位らしい。ヤバクナイ?)・トモちゃん(妻:自分も慣れない異国の地なのに9か月の娘と私達2人を面倒見てくれるゴッドマザー)・リコちゃん(センシティブハートな9カ月娘)の5人で少し離れたTROYという街のショッピングモールにお出かけ。
カヨはお買物魂に火が付いたらしくなかなかの買いっぷり。ナオくんトモちゃんも色々買って、ショッピングを満喫。
帰りに、日本上陸の時、2時間待ちの行列ができたというクリスピー・クリーム・ドーナツを買いにいった。
揚げられて砂糖の蜜を浴びてコンベアに載って流されてくるドーナツ達。見ているのは楽しいが、油と砂糖の感じが何ともダイナミックで食欲が沸く映像とは言い難い。12個のドーナツを選んで700円くらいだから、1個180円する日本よりはだいぶお値打ち。しかしドーナツ1つ1つの大きさのバラつきやチョコ付きドーナツのチョコの量に差があったり、あれだけ流れ作業で合理的にやって、なんでこうなるんだろうと思った。
c0200194_20491318.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-06-14 20:21 | USAの旅

USAを少しかじってみる

エミネムの自伝的映画「8Mile」の舞台となった、まさに8マイルロード(そういう名前の道)を越えて貧困層の人々の住むちょっと危険な地域に行ってみた。エミネムは貧困層から裕福層へ8マイルロードを渡ったが、私達は逆に渡ることになる。
8マイルロードが近付くにつれ、力なく座り込む人や上半身裸のイカツイ黒人男などが増えてくる、そして8マイルロードを渡るとガラスの割れた家や、燃やされた空家などが多く、いかにもって感じ。自動車産業が栄えた時代、とてつもなく立派であったろうUSAで2番目に大きかったという駅も、今では見る影もなく巨大な廃墟と化している。繁栄・没落・富・退廃・白・黒とコントラストがよく見える国だ。
そんな街の一画に興味深い所がある。そこはティムとテリーとういアーティストのアトリエで貧困の街の中で異質な雰囲気を放っている。明るくポップのようでグロテスクで奇怪。ティムもとてもいい男で面白かった。
c0200194_2150405.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-06-13 20:45 | USAの旅

USAの日は永い

TwelveOaksとうい複合施設まで歩いていった。歩道を歩いている人を見かけないくらいの、圧倒的車社会なので、車道がバカ広く横断歩道もないので、どうやって対岸に渡るのか戸惑った。
TwelveOaksはたくさんのテナントが入っていて面白かったが、店員が結構接客してくるので、英語に戸惑っていると「ワカラナイノネ。」的な感じになり劣等感みたいなものを感じてしまう。
午後4:30ごろトモちゃんに迎えに来てもらいKrogerという食品スーパーへ行った。
見たことのない野菜や分けわからんサイズの食品を見るのも海外へ来た楽しみの一つだ。
家に帰り、仕事を終えてナオくん(国際会計士なる仕事をしている旦那さん)の帰りを待って晩ご飯にしようと思っていたのに、カヨともども横になったら寝てしまった。2時間後起きたらダイニングテーブルにパスタが用意してあったので、それを食べビールを3本飲んだ。
しばらくすると2人がリコ(赤ちゃん)と散歩から帰ってきた。もう夜9時近いというのに空は明るい。夏には夜10時過ぎても明るいらしい。だから、5時に仕事から帰り庭やベランダでBBQなんかをサクッとやるらしい。いいね。
c0200194_0535431.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-06-12 00:33 | USAの旅

USA上陸

飛行機で12時間弱、デトロイトメトロポリタン空港に到着。
USA生活でお世話になるトモちゃんナオくん夫婦に電話しようとしたが公衆電話のかけ方が分からず、
近くにいた優しそうな男に公衆電話のかけ方を尋ねると「俺のケータイ使えよ」と貸してくれた。
トモちゃんに連絡をとり、待ち合わせ場所のアイケア(日本ではイケアというでかい家具屋)へタクシーで向かう。タクシーの運ちゃんもいい男で、カタコトの私達に英語の勉強をしてくれた。
アイケアで買い物を少ししてトモちゃんの家に向かった。家はデトロイト中心から少し離れたノヴァイというところにある閑静な住宅街といった感じ。家に着き荷物を下ろし、バドワイザーを2本飲んだらいっきに眠気が襲い、バタンキューで次の日までぐっすりだった。日本から24時間以上起きていたことになるから納得。
c0200194_1315239.jpg

ベランダから見えるUSAの夜明け
[PR]
# by antsfromass | 2010-06-11 01:26 | USAの旅

無色10日目

仕事を辞めたら規則正しい生活をして、ウォーキングして、ダイエットをして、休肝日をつくって、
映画見たり、本読んだり、おじいちゃんの顔みにいったり、普段会えない人に会いにいったり、と
有意義に過ごそうと思っていたのに、この10日間自由を祝ってくれる人が多く、
ビールを飲んでヘラヘラしているだけだった。
だから今日からが自由本番そして6/9からUSA最高。

c0200194_14545610.jpg
昨日の競馬はカドハがみごと
私とシンカイはダメ
リョウヘイは競馬引退か?
[PR]
# by antsfromass | 2010-05-31 14:07 | ビアな日々

専門学校時代の友達の結婚式の二次回、二夜連続。

午後4:00半田からトヨキ、静岡からコーちゃん、岐阜からケイスケが名駅に集合。
4人で福井のサッシの結婚式の二次回へ向けて出発。
午後7:00福井のホテルへ到着、まだ時間があるので駅前のおでん屋へ入る。
焼き鳥と生ビール2杯を流し込み、いい気分。
この店ではなぜか焼き鳥に焼肉のタレを付けてたべた。
店を出ると、別で名古屋から来ていたカミヤとロクちゃんとショウちゃんに会いみんなで会場へ向かった。
会場はすでに人がいっぱいで隅の方の席につくとすぐ、サッシとお嫁さんが入場してきた。
さすがにこの日は世界は二人のもの。二人とも幸せいっぱいのいい笑顔。
みんなも気持ち良く酒が進む、鏡割りの日本酒も登場、ロクちゃん、ショウちゃんが枡を離さない。
ゲームではコーちゃんとショウちゃんが最後まで残り、自転車を賭けてのじゃんけん。
軍配はコーちゃんに。自転車をほしがっていたショウちゃんは相当悔しそうだった。
そして三次会に突入しサッシの幸運を願いみんな大いに酔っぱらった。
午前3:00サッシに別れを告げ、タクシーを呼ぶ。
タクシーの運転手に福井で一番うまいラーメン屋を聞き、店に入る。
たしかに、この時間に開いている店の中では一番うまいようだ。
午後4:00ホテルに戻りシャワーを浴びて、明日のオークスを予想して就寝。
朝9:30早めにロビーに降り、朝ビュッフェの味噌汁だけをすすりながら、パソコンで勝ち馬を投票。
そこへトヨキとケイスケが降りてきた。
トヨキはラーメンを食って寝たにもかかわらず、腹が減って朝8時に起き、ビュッフェでおにぎりを
5個も食べたらしい。確かにその強靭な胃のおかげで、トヨキは学生時代の面影はなく、
東京ダイナマイトの松田そっくりになっていた。
コーちゃんもチェックアウトを済ませ、豊田でのカオリの結婚式の二次回まで
まだ時間があるので4人で東尋坊へ向かった。
この日はあいにくの雨だったが、東尋坊から見る日本海は広く雨に滑る灰色の波もなんだか美しかった。
昼食にせっかく福井まで来たんだしということで、それぞれ海鮮丼やウニ丼や蟹汁などを食べるも
中途半端なシーズンの観光地の新鮮なシーフードはおいしいとは言えなかった。
午後2:00カオリの二次回へ参加するべく名古屋へ向かった。
午後3:40競馬の実況を聞くため車のラジオを合わすも山やトンネルにはばまれなかなか聞き取れない。
オークスのゲートが開く。ノイズの中、実況に神経を集中させる。最後の直線、アナウンサーが
二頭の馬の名前を連呼する。しかし車はトンネルへ。
しばらくしてラジオがつながる。二頭の馬が一着同着というめずらしい結果になっていたが、見事勝利。
これで今年のG1は8戦7勝。神がかっている。
午後5:00名古屋の鶴舞駅で車を降り、地下鉄で豊田まで行こうと改札を入った所で、前日のゲームで
コーちゃんが当てた自転車が、電車内に持ち込めないということで駅員に止められる。
静岡へ帰るコーちゃんはどうしても置いてはいけないと駅員に食下がる。
駅員はダメの一点張り。ラチがあかない。カオリの二次会は6時から。時間が迫る。
駅員は柔軟性のない型物。まじでラチがあかない。そこで3人が駅員ともめている間に、
私は自転車を持ち電車に乗り、乗り換えの駅まで先に出発。その後はしばらくもめたが最後に駅員が折れたということでみんな無事に合流。時間が無いのでタクシーでカオリの二次会へ向かった。
カオリの幸せいっぱいの顔を見て、みんな大いに酒が進む。
午後9:00会場を後にしてタクシーで豊田で一番おいしいラーメン屋を聞き、
ラーメンを食べ、鶴舞行きの電車に乗った。
鶴舞駅に着き改札を出る時、私の切符が金額はあっているのにピンポンピンポンと鳴り通らない。
駅員に呼ばれ、その駅員の顔を見ると、自転車の件でもめた奴だった。なんともバツが悪かった。
岐阜に帰るケイスケと別れ、長く胃に悪い2日間が終わった。
[PR]
# by antsfromass | 2010-05-25 21:01 | ビアな日々

最後の日

今日で仕事はおわりー!
6月9日より1ヶ月間、USAでリフレッシュ。
あ〜〜楽しみ。
[PR]
# by antsfromass | 2010-05-20 19:21 | ビアな日々

東京、テーマはヒカリ

c0200194_2383661.jpg

土曜の夜。午後21:00に仕事を終え、いつもの五人で東京へ
カメラマン、ヒロシの個展「光トカゲ」を見るべく出発。
そして、東京競馬場ではウマがまっている。
駒沢のタジマの家に午前2:30着、ノリヒコとタジマを加え7人で
太郎寿司に入るも、カウンターしか空いておらず店を出る。
深夜の寿司屋にしては人が入っていて、1人で寿司をほおばりながら将太の寿司 を読む奴もいた。
タクシーで移動し魚民に入りビールを流し込み、
午前5:00タジマの部屋に戻りまたまた缶ビールを流し込む。
シンカイが大酔っぱらいで鬼ころしの紙パックを2つ握りつぶし、部屋は日本酒が飛び散った。
いつの間にか寝て午前10:00ごろ目が覚める。
トランクス1枚で寝ていたウオチャンの股間が、寝ているカドハの顔の前にあり、
しゃれにならない。
昼12:00にツトムが合流、8人で蒲田の餃子を食べに出発。
減量で腹ペコのツトムが猛烈に注文し、みんなビールと餃子を流し込む。
午後3:00店を出てヒロシの個展へ向かう、土産は食べきれなかった餃子と唐揚げと海老マヨ。
午後3:30タジマが車を止めて言う。車が止まりドアを開けた瞬間、タジマは餃子を吐いた。
タジマが吐いている横でみんなはテレビに夢中。
18頭のウマがいっせいに駆け出す。一着は人気のブエナビスタ、二着は伏兵ヒカルアマランサス。
俺とカドハは馬単を取り、シンカイとリョウヘイ、ウオチャンは涙を飲んだ。
ヒロシの個展はユーモアと彼の自然体な気持ち良さに溢れ
ビールと餃子で体力を消耗したみんなを心地よく迎えてくれた。
午後6:00東京の3人と別れ、名古屋へ。
永く平和な一日だった。
[PR]
# by antsfromass | 2010-05-17 13:03 | ビアな日々

ウマが絶好調

フェブラリーステークス○
高松宮記念×
桜花賞○
皐月賞○
天皇賞春○
NHKマイルカップ○
今年のG1は6戦5勝!会社も後8日で退社!USA観光!
今年は何かがちがう。
今週末は仕事の予定でヒロシの展覧会に行けんかもしれんけど、
奇跡で仕事無くなって行けんかなぁ。
c0200194_21232213.jpg

[PR]
# by antsfromass | 2010-05-10 21:24 | ビアな日々

デザイナー冥利につきる

c0200194_1233055.jpg

アルファ企画という出版社から出た「日本のロゴ&マーク集」に
■いばらきデザインセレクション ■北海道陶芸会 のロゴが載った!
最高にうれしいぜ!
[PR]
# by antsfromass | 2010-05-05 12:38 | ビアな日々

土日にすること

麻雀、競馬、よしよしついてる。
[PR]
# by antsfromass | 2010-02-23 12:12 | ビアな日々

今年初勝利!

やったー!
フォゲッター!これで、お嫁ちゃんに馬をさせてもらえるぜ!
[PR]
# by antsfromass | 2010-02-14 18:44 | ビアな日々
line

クラガキがおくる、ノットポップ、モットホップな日々を綴ります。


by antsfromass
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31